megayaのブログ

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新宿に「謎」のテーマパークが誕生!謎解きが一日中できる東京ミステリーサーカスに行ってきた

新宿に新しいテーマパークが誕生した。これが新宿を代表する新しい目玉になるかもしれない。何よりも【世界初の「謎」のテーマパーク】というコンセプトに惹かれるひともいるんじゃないだろうか?

 

 

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そのテーマパークというのが、脱出ゲーム企画の大手であるSCRAPがつくった「TOKYO MYSTERY CIRCUS(東京ミステリーサーカス)」だ。

 

 

 

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「謎」をテーマとしている施設ということもあって、閉じ込められた空間で部屋から脱出するリアル脱出ゲームや、新宿の街を歩き回り捜査をしていくリアル捜査ゲーム、そしてスパイとなって敵アジトに潜入するリアル潜入ゲームなどが一気にこの施設で楽しむことができる。

 

 

 

 


 

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特に「歌舞伎町 探偵セブン」は、実際に外に出て歌舞伎町を歩き回りながらお店に入って聴き込みをし事件を解決していくので、自分が探偵になった疑似体験ができ映画の中に入り込んだような感覚になる。お店入る時の緊張感がすごい…!

 

 

 

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2017年12月19日(火)よりオープンするのだけど、僕は主催であるSCRAPの記事を書かせてもらったこともあり、そのつながりでプレオープンに招待してもらい先にTOKYO MYSTERY CIRCUSに行けることになった。

絶対におもしろいだろうと思っていたので、行く前にSCRAPの人に「ブログで記事書かせてください!」とお願いして無理やり今回は書かせてもらった。日向小次郎の強引なドリブル並に押し切った。これが営業力。

ということで「TOKYO MYSTERY CIRCUS」の様子を紹介したいと思う。


※ 写真などはすべて確認、許可を得て掲載しています

 


中に入るとSCRAPが作り上げた世界が広がっている



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TOKYO MYSTERY CIRCUSは新宿の歌舞伎町にあり、ゴジラのオブジェが目立つTOHOシネマズのすぐ近くにある。そんな一等地にありながら、なんと地下1階〜4階までの5フロアすべてがTOKYO MYSTERY CIRCUSの会場になっている。やらしい話しだけどめっっっっっっっちゃ金かけてるな…

 

 

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シャンパンタワー!!

 

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中に入ると外観からは感じられないきらびやかな世界が広がっている。レッドカーペットにミラーボール、中央にはシャンパンタワー、そしてなによりもスタッフの統一感のある衣装が「テーマパークに来た!!」という気持ちにさせてくれる。某ねずみの国に訪れたときに近い世界観がそこには拡がっていた。

 

 

 

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入り口に入ってすぐのカウンターでは、封筒に入った謎も販売されている。これにも謎解きが入っているらしく、2階に謎解き用のスペースがありそこで解くことができるようだ。まだ施設入って5秒なのに、もうすでに新宿にいた気持ちがどこかにいってしまった。ここはすでにSCRAPの世界の中なのだ…!

 

 

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フォトブースも用意されており、記念撮影をしている人が大勢いた



 

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過去の脱出ゲームの商品もお土産として販売されている

 

 

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magazine.hitosara.com

 

1階には六本木の新感覚かき氷店としても話題になった「yelo」が「yelo CAFE」として出店している。こういうテーマパークの飲食店って値段だけ高くて…っていうところが多いから、飲食にも力を入れているのがうかがえた。

 

 

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無人で精算出来るレジもあり、混まないような仕組みも施策もされているようだ



僕は今日「惑星オリオンからの脱出」と「歌舞伎町 探偵セブン」の2種類の脱出ゲームに参加する予定だったのだが、まだ時間があったのでとりあえず建物内を一通りぐるっと周ってみることにした。


フロア紹介 ~ 2階

 

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TOKYO MYSTERY CIRCUSでは1階以外のすべてのフロアで謎解きを楽しむことができる。2階には「ある刑務所からの脱出」という10分というわずかな時間で楽しめる脱出ゲームがあったり、歌舞伎町を歩き回って事件の真相を追っていく「歌舞伎町 探偵セブン」の受付がある。

 

 

 

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2階には書籍や謎の数字つきの金庫のようなものが置かれていた。これらも謎解きに関係がありそうだなー

 

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先ほど入り口でもらった封筒に入っていた謎解きも、このフロアで解いていくようだ。筆記用具が机に用意されているのもありがたい。さっそく謎解きに挑戦している人が大勢いた。

 

 

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あと写真を撮っていたら、奥から緑色のキャラクターがこっちをむいてものすごくアピールしてきた。くまっキーというTOKYO MYSTERY CIRCUSの団長らしい。最初周りのスタッフが「くみっきー、くみっきー」って言っているように聞こえて、中にくみっきー入っているのか思って興奮した。

 

 

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ちなみにくまッキーは顔がやたらデカイので、写真をとると自然と小顔効果になるので女性にはおすすめです。


1,2階はチケットがなくても入れるらしいので、TOKYO MYSTERY CIRCUSの雰囲気だけ見て周りたい人はとりあえず入ってみるのをおすすめする。「ある刑務所からの脱出」は予約なしですぐに出来る場合もあるので、脱出ゲームの雰囲気を味わいたい人はまずやってみるのも良いかもしれない。

 

 
2階で体験できるゲーム

 

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フロア紹介 ~ 3階

 

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3階はリアル潜入ゲームの「THE SECRET AGENT 最終兵器ヲ破壊セヨ」が楽しめるフロアとなっている。

無機質なコンクリート壁やむき出しの排水管などがあり、1,2階とはまったく異なってりう空間だった。さっきまでの楽しい雰囲気はどこにいったのか…と感じてしまうような緊張感がそこにはあった。リアル潜入ゲームは行ったことがないので、どんなものなのかものすごく気になる。今度行ってみよう。

 

 

3階で体験できるゲーム

 

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フロア紹介 ~ 4階

 

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4階は小ホールとPTGルームと呼ばれる部屋に別れており、とある星から脱出を試みる「惑星オリオンからの脱出」と、テーブル上にプロジェクションマッピングが展開される「不思議な晩餐会へようこそ」が公演している。

 

 

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「不思議な晩餐会へようこそ」は過去も僕も体験したことがあるのだけれど、テーブル上に広がるプロジェクションマッピングの綺麗さに感動するし、謎解きももちろんおもしろいしで、喜怒哀楽の感情が揺れ動きまくり、脳の処理が追いつかないくらい没頭できるのでぜひやってみてほしい。これは他では絶対に体験できないのでかなりおすすめだ。

 

4階で体験できるゲーム

 

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mysterycircus.jp

 

(過去に「不思議な晩餐会へようこそ」の記事を書いたことがあるので、興味があったらぜひ読んでみてください)

 

プロジェクションマッピングで脱出ゲーム!?「不思議な晩餐会へようこそ」に初心者チームで挑戦してみた

 

プロジェクションマッピングとリアル脱出ゲームの融合!?「不思議な晩餐会へようこそ」の開発秘話を聞いてきた

 


フロア紹介 ~ 地下1階

 

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地下は大ホールとなっており「沈みゆく豪華客船からの脱出」が公開されているようだ。僕が行ったときはすでに中に入ることができず、ホールからは悲鳴のような大きな声も聞こえてきた。一体中で何が行われているのか…

 

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大ホールというだけあって、沈みゆく豪華客船からの脱出ではかなりの大掛かりな仕組みが用意されているようだった。キャラクターの声優に花澤香菜さんが起用されているのもポイントだろう。

 


TOKYO MYSTERY CIRCUSの総支配人に話を聞いてみた

 

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今回、僕がこのプレオープンに来れたのは、リアル脱出ゲームの様々な企画を生み出してきたディレクターのきださおり(旧姓:吉村さおり)さんに誘ってもらえたからだ。きださんはTOKYO MYSTERY CIRCUSの総支配人もやっているということなので、この施設についての魅力を聞かせてもらうことが出来た。

 

きださおり
「見て欲しいところは本当に全部なんですけど、全部というのにはちゃんと理由があって、過去のリアル脱出ゲームを開催していた場所では、一つのゲームが終了したら、終わりだったんですね。
だけどTOKYO MYSTERY CIRCUSはたくさんのゲームがあるので、一回行っておもしろかったら即座に「じゃあ次のゲームも行ってみよう!」って出来るし、終わったらご飯を食べながら反省会をしたり思い出話しをしたり1階のスペースで出来るし、帰りに物語を家にも持ち帰りたかったら、お土産を買うことも出来ます!
さらにまた他の日に来ても体験してない違うコンテツが楽しめるんです。何度も来ても、自分たちで楽しみ方を開発していけると思います。道玄坂でヒミツキチラボをやってきた頃から、自分がやりたかったイメージが、ここにギュッと詰め込まれているんですよ」

 

 

 

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きださんが言っていたように、ひととおり施設を周ってみたけどとにかく「謎」「謎」「謎」が多くて、とてもじゃないけど一日では周り切ることはできない。何より一つの脱出ゲームは1時間以上はかかるものがほとんどなので、何よりも知恵を絞って脳をフル回転させるからヘトヘトになる。ひとつ終えると行くとかなり体力を消耗するのだ。

今日も2つゲームを体験する予定なのだが、時間的にも体力的にも限界になるだろう。そう考えると、一日で全部周ってみようと考えるよりも、何度も来て順番に体験していった方がずっと楽しめそうだ。


きださんと話していたら、アナウンスで僕が参加予定の「惑星オリオンからの脱出」の開始時間が流れた。なるほど、自分の参加したい脱出ゲームは時間内にアナウンスで教えてくれるのか。時間を自分で気にしなくて済むから助かるなー


脱出ゲームに参加したあとの食事に脳が震える

 

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アナウンスに促されて、惑星オリオンからの脱出に参加するために3階に移動した。この脱出ゲームはテーブル型と呼ばれるもので、部屋に用意されている謎を、テーブルに一緒に座ったチームと一緒に解いていくものだ。

 

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惑星オリオンからの脱出は、謎解きあり、アクティビティありで、何よりも宇宙人になりきったスタッフや司会のお姉さんのテンションが高くて、自然とこちらも笑ってしまう。


謎解きはの結果としては、最後の最後の問題が解けずに失敗に終わってしまった。解説で「え?!そんなオチが!!」と驚くべきもので、僕らのチームは全員がまったく正解に触れることすらなかった。成功したグループが2つあって心から尊敬した。脱出ゲームで正解に導ける人まじでカッコイイ…

 

 

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僕は友人と二人で一緒に行ったのだけど、同じチームだったひとたちと仲良くやらせてもらい、一緒に写真も撮らせてもらった。脱出ゲームってゴールが決まっていて共通の目的があるから、すぐに仲良くなれるというのも楽しさの一つだ。

 

 

 

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惑星オリオンからの脱出を終えたあとに、頭をつかって脳が糖分を欲してたので、1階に戻って甘いものを食べにいくことにした。

1階のyelo CAFEにて、パンケーキとホットドッグ、それからくまッキーの謎味のかき氷を注文した。

 

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味が謎味になっているくまッキーのかき氷。紙には謎もついている



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あー!疲れた脳に甘いものが染み込む〜!うますぎ大臣、うますぎ晋作、うますぎ角栄。脳が糖分を欲していたから甘いものがすすむすすむ。

かき氷は謎味となっているので、最初は食べても「あれ?これ何の味だ?」と混乱する。混乱しながらも美味いという不思議な感覚、混乱飯という新ジャンルだ。友達が「これ〇〇の味じゃない?」と気づいたときに脳汁が一気にでた。アハ体験みたいだ。気持ち良い。

 

 

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他にも「ユニコーン」というユメカワイイかき氷も売っていたようで写真を撮らせてもらった。ほう、インスタ映えですか?SCRAPさんは世の中のツボをも抑えにきてますねぇ…?

 

惑星オリオンからの脱出が終わって、次の脱出ゲームを待っているまでに1時間くらい待ち時間があったのだけれど、2階で封筒の謎を解いたり、食事をしたり、他の参加者と話している間にすぐに時間がきてしまった。いよいよ今日のラストである「歌舞伎町 探偵セブン」に挑戦する。

 


歌舞伎町を歩いて、リアル店舗に侵入する緊張感…!「歌舞伎町 探偵セブン」

 

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歌舞伎町 探偵セブンより引用

 


「歌舞伎町 探偵セブン」というのは実際に歌舞伎町の街を歩いて謎を解いていくリアル捜査ゲームに分類されるものだ。

 

 

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資料に書いてある物語と捜査メモを元に事件をおっていく

 


プレイヤーはセブン探偵事務所の新人探偵として、様々なキャラクターと一緒に事件の真相をおっていく。オリジナルアニメも作成されており、SCRAPの力の入れ具合がよくわかる。

このゲームでは歌舞伎町を歩き周るだけでなく、なんとキャバクラなどのお店に実際に入って聴き込みを行うという緊張感があるものになっている。

 

 

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実際に歌舞伎町に出て指示に従って調査を行っていく



 

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実際にキャバクラに入って聴き込みもする。歌舞伎町ということで緊張がすごい



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お店に入るときには緊張が止まらない

 

「え?これ本当のお店なの?」「このお店で合っているの?間違ってない?」と不安になりながら歌舞伎町の色々な建物内に入っていくので、今までの脱出ゲームとはまた違った緊張感がある。

進めていくごとに事件の真相がみえていくので、実際に自分が主人公になったような気持ちにもなれる。何よりもストーリー自体が引き込まれるものになっているので、推理小説を読んでいるみたいで楽しい。

 

 

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きださんが言うには今回の歌舞伎町探偵セブンには力が入っており「初期の構想がSCRAPのコンテンツディレクター全員が集う開発合宿で生まれ、ゲームはディレクターほぼ全稼働みたいな感じでつくっていました」と、かなりの大作になっているようだ。

店舗を貸し切って行っている場合もあるり、歌舞伎町という街一つを使っているので、かなり大規模な謎解きになっている。

 

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歌舞伎町 探偵セブンより引用

 

この歌舞伎町 探偵セブンの魅力はそれだけでなく、なんと6人の探偵が登場し、それぞれのストーリーと謎解きがあるということだ。つまり一度で終わりではなく、違う事件を何度も楽しむことができるのだ。

キャラクターのがそれぞれのストーリーに関わってくることもあるらしいので、やればやるほどその世界観にのめり込めるようになっているのだ。うおお!なんか「デュラララ!!」みたいな群像劇でめちゃくちゃおもしれぇ…!

 

 

 

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LINEを使用していく場面もある



 

さらにこの脱出ゲームは初心者にも優しく、途中でヒントをもらうことも出来るので、謎解きが苦手な人も最後までやり抜くことができるようになっている。僕は謎解きがかなり苦手なのでヒントをすべて使った弱者だけど、それでも楽しむことができた。一個やると他のキャラクターのもやりたくなるなー


TOKYO MYSTERY CIRCUSは新宿の新しい目玉になるかもしれない

 

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色々と見て回って体験してみたけど、建物に入った瞬間にSCRAPの謎解きの世界観に没頭できる。会場、衣装、料理など細部にもこだわっているのをものすごく感じた。総支配人のきださんに「来てくれる方に何か一言ありますか?」と聞くと、


きださおり
「オープンしてからどういった遊び方を出来るかはこちらでも必死に考えていきますし、主役がみなさんなので、みなさんにも新しい遊び方を作っていってもらえるんだと思っています。
スクラップの脱出ゲームは今まで一度で終わりだったものが、何度でも来れるようにつくっているので、常連さんになって、色んな世界や物語を体験してほしいなと思いました!」

 

と言っており、自分たち次第で遊び方は無限大なのかもしれないと思った。友達と行くのはもちろんのこと、家族と行っても良いし、恋人と行っても良い、一人で行って友達を作ってみるのもおもしろいかもしれない。

 

 

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一日謎解きに浸った日だった。頭使い過ぎて疲れた。でもそれ以上にアドレナリンが出まくって楽しかった。

 

脱出ゲームに参加する

食事する

脱出ゲームに参加する

休憩しつつ短い謎解きをやってみる

脱出ゲームに参加する

お土産コーナーに行く…

と脱出ゲームを絶え間なくやることもできる。脱出ゲームだから一人で行っても他の人と同じグループになって仲良くなることも出来るし、初めてのデートにもおすすめ。特に歌舞伎町探偵セブンはカップルで行くと、街を歩きながら自分たちのペースで楽しめるので良いかもしれない。

 

 

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なによりもこの施設が出来たことにより、リアル脱出ゲームへの初挑戦の敷居がグッと下がったように感じる。リアル脱出ゲームと言うと「楽しそうだけどどこに行ったら出来るかわからない」というイメージがあるという話を聞いたことがあるが、TOKYO MYSTERY CIRCUSはまさにテーマパークといえるような温かい空間になっているので、ぜひ行ってみて欲しい。

 

 

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こだわって作られた施設内の設備もそうだけど、なによりも働いているスタッフの対応が良くて笑顔だったのが印象的だ。本当に楽しくてやっているんだろうなというのが伝わってきた。

そういった本人達が楽しんでいる環境というのは、参加している人たちにも伝播していくものなので、僕もより心から楽しめたのかもしれない。

 

オープンはもう目前であり、これからも次々と脱出ゲームの内容も変わっていくようなので、また日を改めて挑戦したい。新宿の目玉になるかどうかは、SCRAPの力ももちろなるが、総支配人のきださんの言葉を借りれば、主人公である参加者の我々が楽しむことが何よりも大切なのかもしれないと思った。

 

 

 

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この日べつの意味で興奮したのは、オープン記念でホストが来て盛り上げていたことだ。

プロのコールを初めてみたんだけど心から感動した。自然とテンションがあがるコールに、殿上人のようなイケメンの集合体に思わずクラクラした。TOKYO MYSTERY CIRCUSももう一回来たいけど、ホストクラブにも行ってみたくなった。むしろホストの人と一緒にリアル脱出ゲーム行きたい。

 

 

 

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