ジャーニーとモアイとめがね

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megayaのブログ

おもしろいと思ったことを書きます。デイリーポータルZでも記事を書いてます。

キンプリ応援上映に男一人で行ったら異次元すぎてプリズムの煌めきになった話

 
 
キンプリという映画をご存知だろうか?
僕もよく知らなかったが、Twitterでとにかくバズっている
アニメの映画なのかだが、とにかくやばいという話を聞いた
 
 
 
ある人曰く。
 

尻から蜂蜜が出てギリシャの格好で電車に乗ってハリウッドに行って星座になる映画

 

 
 
そして見たものはみな
「キンプリはいいぞ」
と布教者のようにつぶやく
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
もうなにがなんだかわからない
今までの説明を見ても、「??」な感情になっている人が大半だと思う
尻から蜂蜜がでる映画の何がいいのかわからないと思う
 
 
ただ映画を見たあとなら言える
上で書いた引用文は正しい、異次元なのである
プリズムの煌めきなのである
 
そして予備知識なしで、応援上映に行った僕は死にました
星座になってハリウッドに行きました
 
 
何を言っているか最初からわからないと思うけど、僕ももう何がなんだかわからない
あの映画の感想を正確に述べられる自信もない。
落ち着いて順を追って説明してみる。

正直映画見た後でも何が起きたか一個もわからない。
 
 
 
 

そもそも何で見に行ったか?

 

twitterで見た漫画レポの意味がわからなすぎた

 
僕が見に行った理由は、この二つのレポ漫画がリツイートで回ってきたからだ
 

 

 
 
これを読むと

「とにかく息をつく間もない」
「俺はこの映画に殺される、、、」

という感想があり、いったいどんな映画だよ、、、と興味をそそられた
冒頭にも書いたけど、@shidukichanさんの漫画にも書いてある
 
 
尻から蜂蜜が出てギリシャの格好で電車に乗ってハリウッドに行って星座になる
 
という一言に惹かれ強烈に見たくなった。
そしてすぐに映画館の予約をとった。
 
 
 

応援上映という謎のシステム 

 
 
 
キンプリの予約を取る際に、
 
・通常上映
・応援上映

というなぜか2タイプの上映方法があった。
よくわからないが、
「どうせ行くなら楽しそうだし、せっかくなんだし応援上映だろ!!」
と意気込んで応援上映で予約した。
 
この選択が間違いだった。
異次元の扉に手をかけた瞬間だった
 
 
 

キンプリ(KING OF PRISM)とは?

 
 
 
1月9日から公開中の映画『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』。女児向けアーケードゲーム原作のTVアニメ「プリティーリズム」シリーズのスピンオフ作品だ。

「プリティーリズム」シリーズは、新しい競技「プリズムショー」をめぐり、「プリズムスタァ」を目指す女の子たちの物語。

2011年から2014年にかけて放送されたTVアニメ『プリティーリズム・オーロラドリーム』『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』『プリティーリズム・レインボーライブ』では、毎年メインキャラクターを変更しながら、アーケードをプレイする女児に向けて制作されてきた。




内容だけ見ると、
「ただのアニメのじゃないか。」
と思うかもしれない。
これのどこがやばい映画なのかわからないと思う。
 
「どうせ女が見る映画だろ?」
「オタクが見る映画でしょ?」
 
とか思ってる人は甘い。コーヒーの最後に残った砂糖くらい甘い。
そういう人こそ見るべき。しかも映画館で。
笑いすぎて腹筋がシックスパックになれば良いと思う。
 
 
 

 

 
 
 

川崎のCINECITTA(チネチッタ)に行きました

 

CINECITTA(チネチッタ)はすごくおしゃれでした

 
 
 
 
 
ということで川崎に行きました。
初めて行ったんですが、川崎のCINECITTA(チネチッタ)はものすごくオシャレで、ひとつの町のようでした

 
 

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コスプレの人もいっぱいいた

 
 
映画館に着くとコスプレしてる人がたくさんいて驚いた。
とりあえず何もわからないけど一緒に写真撮ってもらった。
もうなんかイベントとかお祭りみたいな感じだった。
 
 
 
 

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映画が始まる

 

席についてまず目についたもの

 
 
席について映画の開始を待っていると、全員が手に何かを持っていることに気がついた。
なんと映画館にもかかわらずサイリウムをみんな持っているのである。
(アイドルのライブなんかでよく見る光る棒)
 
周りの人ほぼ全員持っている。
持ってないの自分だけじゃないかと疑うレベル。
 
 
 
 
 
サイリウム、、、?
なぜ映画館で持つ必要があるんだ?

一人で疑問に思っていると映画の予告が始まった。

 
 
 
 

映画の予告からすでに異次元

 
初めのほうに植物図鑑という有川浩が原作の恋愛映画の予告が流れた。
 
映画の予告っていいよね。
見たい映画増えるし、本編始まる前の程よいリラックスタイムが好き。
 
なんて思っていたが、そんな「リラックス」とか「映画館だから」とか、通常の概念がないのが応援上映。
僕の考えなんてタンスのホコリくらい吹き飛ばされました。
 
予告映画の冒頭でこの画像の
「よかったら俺を拾ってくれませんか?」
というシーンが出た瞬間に会場から一斉に、
 
 
 
 
 
< 拾ってくださーい!!!!!!!
 
 
 
 
という割れんばかりの歓声が沸いた。
もうね、僕としては、「え?え?」と戸惑うことしか出来ないわけですよ。
なにこれ?
これ予告だよね?

応援上映ってそういうこと?
なんでもありなの? 
 
そこからシーンが変わって抱きつくシーンに変わると、
 
 
 
< Foooooooooooo!!!!!!!
 
 
 
と、地響きのような歓声。
タイムズスクエアの年越しイベントでもやっているのかな?ここは?
 
その後も映像で協賛元の会社のロゴが出たりすると、
 
 
 

http://dvdnuts.com/wp-content/uploads/2015/09/avex.png

 
 
 
 
 
 
< エイベックスーーーーー!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

http://www.takaratomy-arts.co.jp/images/like_thumb.jpg

 
 
 
 
< タカラトミーアーツ!!!!!!
 
 
 
 
 
とみんなで叫んでいました。
何この訓練され具合。軍人並みの統率力。
この世界に馴染んでないの俺だけ?世にも奇妙な物語の世界に一人で飛び込んだ気分。

もうね最初は唖然としたんでうすが、途中から笑いこらえるのに必死だった。
隣にいた一人で来ていた静かそうな女性も笑いめっちゃ堪えてた。
(ただしこの人もサイリウムはしっかり持っていた。)
 
公式のこの動画見て貰えれば、他の映画にはない異常さがわかると思う。
見てもらえれば応援上映のすべてがわかると思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
異次元すぎだろ、、、
 
観客は当然というか、やっぱりというか女の子ばっかりだった。
あの動画の中に男一人でいる僕の気持ちがわかってもらえるだろうか。
 
 
 
 
 

いよいよキンプリの本編スタート

 
 

映画の内容が異次元

 
 
本当に映画の内容がすごい。
こっから僕が何を言っているかわからないと思うけど、ついてきて欲しい。
僕も書いていて何がなんだかわからない。
 
多大なる内容のネタバレをしているので、見てない人は気を付けて欲しい。
ただ、読んでも映画の内容は1ミクロンも理解できないと思う。
 
 
 

物語の始まりは全裸から

 
 
 
映画は「Over The Rainbow」というトップアイドル3人組のライブからスタートする。
 
 

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応援上映なのでライブシーンはもうみんな大声出しまくり。
最初は笑いを堪えて静かそうにしてた隣の女性も、ライブシーンが始まると鬼神がごとく、
 
コウジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
 
と叫び始めました。
さっきまで笑いこらえて静かにしていたのに、、、、
これがプリズムの煌めきか。

 
 
 
画像の人物が主人公の一条シンで、彼がOver The Rainbowのライブを見に来ているところから物語は始まる。

こんな純粋で良い子そうな彼ですが、映画開始してから2分で全裸になります。
何を言っているかわからないと思うけど、彼は全裸になります。

 

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そのあと、ステージに立っているOver The Rainbowの一人である速水ヒロはライブ中に分身します。
何を言っているかわからないと思うけど、ライブ中に分身します。

その分身した速水ヒロが全裸の一条シンに抱きつき、一条シンはイキ顔になって頬を赤らめます。
そしてそのライブに感銘を受けた一条シンは、Over The Rainbowのようなプリズムスターを目指すことを決意するのです。
 
ここまで大丈夫ですか?
ついてこれていますか?まだ話はなにも動いていません。
 
 
 

物語は動き初め、再びの全裸へ

 
 
 
 
一条シンはプリズムスターになるための養成所のような場所、エーデルローズという場所に入寮します。
この寮では同じようにプリズムスターを目指す様々な人と出会います。
 
 
 

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そして、この場所でお風呂のシーンがあるんですが、当然お風呂なので彼は再び全裸になります。
さらに寮の先輩に股間を見せつけます。
この短い間にすでに2回全裸になっています。
井手らっきょも真っ青なスピード全裸です。
 
 
 

物語の合間にも応援上映の洗礼はつづく

 

すでに内容が異次元すぎて、笑いを堪えるのに必死でついていけない僕ですが、応援上映なのでずっと怒号のような声援は飛んでいます。
 
例えばとあるキャラが一条シンに「嫌いな食べ物はなんだい?」と聞くと、
 
 
< ピーマン
 
< ニンジン
 
< かぼちゃ


とそこかしこから大声でみんな叫ぶのです。
もうやだ、、なにこの世界。
黙ってるのが逆に恥ずかしい。
 
キャラがなにか発言する度に、みんな叫ぶんですよ。
今日ここで大声ださないと死ぬ難病なの?って一人ひとりに聞きたくなる。
 
 
 

シックスパックで剣を叩き割るバトル展開

 
 
そうこうしているうちに映画はなぜかバトル展開になります。
なにやらムキムキマッチョなアレクサンダーというキャラが出てきます。

 

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アレクサンダーはOver The Rainbowの一人である仁科カヅキに、

「ストリートの面汚しが!!
てめーみたいなやつがストリートの格を下げてんだ」

的な発言で喧嘩を売ります。
仁科カヅキも喧嘩を買います。
 
 

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画像見てもわかるように、いかつい兄ちゃん二人が睨み合っているので、当然殴り合いの喧嘩になるだろうと予測されます。
しかし、僕の予想のはるか上空を超える展開になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


急にストレッチマンのような服装になって、二人で一緒にダンスを始めるのです。


 

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http://www66.tok2.com/home2/aigyagehee/stretchman/greeting.jpg

 
 
 
この格好している時点で「ストリートの面をすでに汚してるんじゃないか?」と思ったんですが、格好などどうでもよくなります。
 
 
さっきまで悪人ヅラでイキッテたアレクが急に歌って(美声)踊り出します
しかも、

Ez do dance!
Ez do dance!
 
とノリノリで歌っているのです。彼はDJ KOOの弟子かなにかなのかな?
歌だけでなく、ダンスバトルの内容も最高にイカれてるのです。(誉め言葉)
 

彼らはブレイクダンスで空を飛び、
上空からドラゴンを召喚し、
大空から勇者の剣を呼び寄せ、
アレクはシックスパックガードという技を繰り出し、腹筋で剣を叩き割ります。
 
最終的にはブレイクダンスで竜巻を呼び起こし、ドラゴンを引力で引き付け、大爆発が起こりバトルは引き分けになります。
 
どうですか?
ここまで話を聞いて、そろそろプリズムの煌めきを感じてきましたか?
 
 
 
 
 

主人公もバトル展開!!そして進化した全裸へ

 
 
一方そのとき主人公である一条シンも、Over The Rainbowの一人である神浜コウジに特訓と称してバトルを挑まれました。
 
 

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一見するとこの神浜コウジというキャラが、一番まともそうに見えますが、そこはキンプリ。
彼もしっかり狂っています。(誉め言葉)
彼は自由自在にハートをだし、
 
 
 

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空を飛んで花火も出せます。
 
 
 

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ちなみに神浜コウジは最終的に尻から蜂蜜を出します。
何度も良いますが尻から蜂蜜を出します。
 
 
圧倒的な神浜コウジの強さにイキ顔になる一条シンですが、彼も負けじと自分の最大限の力を出します。
 
彼が気合いをだすと、なんと分身することができたのです。
一番始めに見たOver The Rainbowのライブでやっていた分身という技を勢いだけで出したのです。

みなさん安心してください。
ただの分身ではありません。
この分身した一条シンはもれなく全員全裸です。

分身全裸という技をだした一条シンが、神浜コウジに全裸で抱きつき、勝負はドローになります。


この二人の戦いを見ていた仲間たちは、
「あいつ、、、すげーな、、、」
と口々にししていますが、誰が見ても「すげーな」しか言えないと思います。
 
 
 
おそらくこの2つのバトルが映画のなかでも屈指の熱いシーンのはず。
しかも、この2つの戦いは映画の中では交互に流れる。
 
ブレイクダンスで空を飛んで、花火で尻から蜂蜜で、腹筋で剣を叩き折って、分身で全裸です。
情報過多で死にそうです。
 
 
 
 

いよいよ物語は終盤へ

 
そして、物語は終盤へ進み、主人公やOver The Rainbowが所属するエーデルローズが100億円以上の赤字があることが急に発覚します。
この数字もどうかしています。なぜ今まで放置していのか。
 
そんな会社を救うために、尻から蜂蜜が出せる神浜コウジは、エーデルローズの借金を返すためにハリウッドに進出することに決めました。
当然Over The Rainbowは解散になります。
 
泣ける風な話ですが、人身売買に近いレベルな話です。
借金返せないからハリウッドって、、、
そしてなぜ会社が潰れないのかも謎です。
 
余談ですが、同じ事務所にいるメガネの彼は大企業の御曹司らしく、会社の総資産が200兆円をこえるそうです。

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(引用元:劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」トレーラー(本編ver.) - YouTube

 
 
「彼が少しでも出資すれば、神浜コウジはハリウッドに行かなくてもいいのでは?」
と思いましたが、突っ込んでは負けな空気感でした。
あと200兆円は日本の純資産と同じくらいらしいという説があります。
もう頭が麻痺していて、何が正しいのかわかりません。
どれがボケで、どれが真面目なのか一ミリもわかりません。脳が溶けそうです。
 
 
 

最後まで狂ってる

 
シーンはいよいよクライマックスになり、ハリウッドに行ってしまう神浜コウジの最後のライブになります。
彼らは最後までアイドルらしくパフォーマンスを発揮します。
でも衣装はなぜかギリシャ神話風の格好です。
最後の解散ライブで、なんでギリシャ神話の格好なのかは未だに謎です。
 
 
 

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そして、ライブ中に神浜コウジはハリウッド行きの空飛ぶ電車に乗ります。
電車でハリウッドに行くのです。
 
神浜コウジ乗せた電車は夜空に飛び立ちます。
空に飛びたった電車は、星になり、Over The Rainbowの3人は星座になりました。
 
 
Over The Rainbowは永久に不滅です!!!!!!
 
 
 

全裸に始まり全裸に終わる

 
エーデルローズには敵対するシュワルツローズという会社があり、腹筋で剣を叩き割るアレクサンダーなどもここに所属しています。
 
このシュワルツローズのボスである法月仁と、
 

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それから謎のキャラの如月ル
 
 
 
 
 
 
 
なぜか彼らが塔の上の露天風呂で全裸になっているシーンがラストシーンでした。
その塔をなぜか全裸の大勢の男たちが取り囲んでいます。
そして、
 
 
グロリアスシュヴァルツ

グロリアスシュヴァルツ


と軍隊さながらに声を合わせ、何度も声をあげるシーンで幕を閉じます。
全裸に始まり全裸に終ります。
以上で映画は終りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どういうことだよ!!!!
最初っから最後まで理解できねーよ!!
 
 
 
もうね、とにかく終始理解できないことだらけでしたよ。
ただ最初は戸惑ったけど、途中からどっぷり映画にハマってすごい笑いましたよ。
周りは発狂してましたし「映画館で映画を見る」ってどんな行為だっけ?って思わせてくれます。
 
能の処理が追い付かず、疲れ果て家にどうやって帰ったか覚えていません。
とにかく疲労感だけは半端なかった。
 
 
 
 
 
 
 

見終わって思ったこと

 

応援上映は画期的なシステム

 
応援上映ってすごいシステムだなーと思いました。
好きな映画を大スクリーンでみんなで共有しているような感じです。

騒いでよし、笑ってよし、コスプレしてよし。

映画を見るというより、一つのイベントにみんなで参加しているような感じだと思った。
他の映画にも波及していくやり方なんじゃないのかなと思った。
家じゃ絶対できないし、これこそ映画館特有の行事だと思った。


ただ僕は予備知識なしで行ったので、本当に異空間過ぎて辛かった。
もう右も左も分からない赤子が戦場にいく同然の行為です。
サバンナに裸で行くようなものです。
 
 
 

映画について

 
 
話題の映画キンプリに行ってきたわけですが、本当に最初から最後までひとつも理解できませんでした。
もうどこからツッコめば良いのか、どこからどこまでがボケなのか全然わからない映画でした。
たったひとつわかったのは、この映画作った監督はおそらく狂っているということです。
 
応援上映のすさまじさと、キンプリの映画の異次元さで一秒たりとも生きてる感じがしませんでした。
映画館で黙っていることがこんなにつらい時間はなかった。
 
ただこの映画は本当に映画館で見た方が良いと思う。
応援上映じゃなくて、普通の映画館で見て、どれだけ笑いを我慢できるか試して見て欲しい。
もう一回見ても僕はダメだと思う。

書いてあることが誇張とか一切ないってのが見ればわかると思う。
むしろ書ききれないシーンの方が多かった。というか完全に予想を越えてくる。
 
 
 
正直普通の上映でもう一回見に行きたいレベルです。
呼び知識も入れてきちんともう一回見たい。

誰かプリズムの煌めきを感じに行きませんか?
キンプリはいいぞ
 
 
 
 
 
 
 

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